『アコギの所有本数の適正本数ってあるのだろうか?』

この問いに対して、結論を言うと
所有本数の適正値などというものに正確な答えはないでしょう。

所有なので、それこそ個人それぞれ。
経済的、またスペース的に余裕があれば、
いくらでもその適正本数は増えていくはず。

ただ、増えれば増える程ケースに入れっぱなしや
ギタースタンドにかざりっぱなしのアコギが増え、それこそ

所有してるだけ

となるのは確実。
日頃弾けるアコギの本数に限度があるということになります。

この本数は、趣味でアコギをされている方にとり
5本ぐらいがマックスではないかと。
僕ぐらいの練習量では現状の3本でさえ、一杯一杯。

・若い頃からの思い出の一本
・メインで使う一本
・ここぞという時のとっておきの一本

等、弾ける本数の限度の中でどうやりくりするか。

僕の場合は上記の上2つは、同じ「K.YAIRI YW-1000」なんで
追い求めとすれば、『ここぞという時のとっておきの一本』か。

「30万円」までが限度かという超リアルな状況を鑑みた場合
確かに舶来の有名某ブランドも視野に入るも、
この値段帯での『とっておき』は難しい
か。

やはりどうしても

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こんな至高の国産に目移るするのであります。
ヤイリが贔屓というのありますけど。